2010年3月 4日 (木)

Twitterに移行してみました

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渡辺実のTwitterユーザー名 : machiken2010 

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2009年5月13日 (水)

「奇妙な記者会見!」5.9桝添康生労働大臣

Mx2300fg_20090513_162614_4 5月9日夕刊各紙一面トップに「新型インフルエンザ国内感染確認」に関する記事が掲載されました。

前日8日夕刻にカナダから成田へ到着した国際線の機内で、3名の乗客が新型インフルエンザに感染したことが確認されました。

翌9日午前8時30分から行われた厚生労働大臣の記者会見では、水際で感染者を発見でき隔離したことから「検疫で入国前に確認されたもので、対処方針上国内で患者が発生した場合に当たるものではない」とコメントしています。そして、その後この感染確認をWHOに報告するのか、という記者からの質問に対して大臣は「WHO基準では国内に感染者がいることになるので、感染国に加わることになる」と答えています。

この大臣の奇妙なコメントは、理解できますか?

すでに全世界で感染が始まっている新型インフルエンザについて、WHOでは5月9日現在でフェーズ5を指定しており、フェーズ6(世界的感染:パンディミック)への改訂時期を検討している段階に入っています。

日本では今年の2月に改訂最終決定した政府の新型インフルエンザ対策行動計画が策定されており、この計画によると国内の状況は第一段階(海外発生期)に当たるとしてます。今回成田で3名の方が新型インフルエンザに感染確定したことを国内感染と認定すると、国内の状況が第二段階(国内発生早期)にあがることになります。

政府の行動計画第二段階になると①水際対策では▽機内検疫を強化し不要不急の出国自粛、▽発熱がある人のチェックインを拒否するよう航空会社へ勧告、②国内の感染防止対策として、▽外出を控える、▽集会や興行施設の活動自粛、▽学校の臨時休校、▽事業所の不要不急業務を縮小するよう要請、等など市民の行動制限や経済活動の制限を要請(強制ではありません)することになっています。

ですから、この日の厚生労働大臣のコメントは、国内感染が発生した第二段階と認定するかどうか、社会的な影響を配慮した大変に微妙な判断・表現になったわけです。

こんな微妙な表現せずに、早期に行動計画の内容を見直すべきでしょう。

「現状のリスクの適切な評価と的確な対応!」が、危機管理の基本です。

今年の3月頃からメキシコを起源として突如感染が広がった今回の新型インフルエンザA(H1N1)ウィルスについて、徐々にその正体が解明されてきています。多くの専門家がこのA(H1N1)ウィルスは、それまで想定してきた高病原性の鳥インフルエンザウィルス(H5N1)とは異なり、感染力は強いが病原性は低い、毎年流行する季節性インフルエンザ程度で、感染したとしても自然治癒の可能性もあり、タミフルやリレンザが効果あるウィルスである、と情報発信しています。

従って、国内感染の拡大はもう避けられない状況ですが、国民一人一人が予防対策を実施し、あなた自身の積極的な感染を防ぐことが、最も重要なことになります。

その具体的な対策とは ①マスクの着用、②うがい・手洗いの励行、③人混みを避ける、④健康管理、と毎年流行するインフルエンザ対策となにも変わりはありません。

しかし、新型インフルエンザとしているのは、これまで我々が感染したことがない新しいウィルスが発生し、人体に免疫がないからで、この点が毎年流行する季節性インフルエンザと大きく異なります。いつこのウィルスが変異して姿を変えてくるかがこれからの問題で、今年の秋から冬にかけて第二波の感染が懸念されています。

多くのメディアが、今回のウィルスを「弱毒性」と表現していることで、なんだ大したことではない、と理解して前記の予防策を怠ると、積極的に感染する可能性がたかくなります。

現段階では、無用に恐れパニックに陥る必要は全くありませんが、油断大敵であることには変わりありません(2009年5月9日記)

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2009年5月 2日 (土)

「正しい情報に基づき、的確な行動を」の不思議?

Ph09043001 「国民の皆様には正しい情報に基づき、的確な行動をお願いしたい」

これはここ数日、桝添厚生労働大臣と麻生総理の会見で必ず発信されるコメントである。

「正しい情報」とは、なんなのか?「的確な行動」とは、どんな行動なのか?会見をテレビで見ている多くの国民は、よくわからないのではないだろうか。少なくても、いま起きている出来事を国家的な災害・危機管理という視点でウォッチしているこの私にもよくわからない。

「正確な情報で的確な行動」は、危機管理の原理原則である。

その典型的な出来事が、昨日5月1日深夜に発表された「横浜市の高校生が新型インフルエンザウィルス感染の疑い」という情報である。午前1時台に突然行われた桝添大臣の緊急記者会見で、この情報がテレビ・ラジオで伝えられた。国内感染第一号か?と、テレビメディアもパニックに陥った。

会見後に、横浜市に電話がつながらなかったことから桝添大臣が「市の危機管理体制に問題あり」とエキサイトしたコメントが伝えられた。このコメントに中田横浜市長が「大臣こそ落ち着いて対応してほしい」と反論している。

この顛末は、その後に「白」と判定され、当該高校の校長先生が「感染の疑いが晴れてほんとによっかた!」と涙を流す場面が放送された。そして、当該高校生は、回復に向かっている。

この昨日起きた一連の出来事は、WHOがフェーズ5を宣言している新型インフルエンザに対応する国や自治体の危機管理のトップが発信する情報なのだろうか? あきれてしまった。

一方、最も多くの国民が情報を得ているテレビ報道では、防護服を身にまとった検疫官が航空機内で検疫活動している映像が発信され、世界各国で発生している感染者数を次々と選挙速報のように伝え、同時に様々な専門家からのコメントが伝えられている。

この専門家のコメントも微妙に異なっている。今回の新型インフルエンザウィルスは、病原性について弱毒性の可能性があるので毎年発生しているインフルエンザの対策で良い、検疫による水際防止は困難、現段階ではマスクの着用までは必要ない、スペイン風邪の時のように強毒性に変異する可能性があるので厳重注意が必要である、等々。

いま未知なるウィルスが問題になっているのであるから、テレビ・ラジオ各局や新聞社、週刊誌などのマスコミが追いかけ回すのではなく、専門家には情報収集や研究の時間を十分に保証してあげるべきだと思う。専門家による正しくわかりやすい解説を、メディアを通じて国民に提供する役割は十分理解できる。

こうした情報に接触している国民は、いったい何が的確な行動なのか訳がわからないのが現状ではないだろうか。その結果、このゴールデンウィークに多くの旅行者が、不安を抱えながらフェーズ5の世界各国へむけて出発している。

たまたま私は4月30日に松山市へ防災講演(結局、新型インフルエンザがテーマになった)のために羽田から全日空機に搭乗した。しかし、ほぼ満席だったこの機内(B777)でマスクを着用していたのは私を含めて2名しかいなかったのには驚いた。帰りの機内(B767)でも、私を含めて7名であった。密室の機内では、マスク着用が必須な的確な行動であるのに不思議である。

今日5月2日、好ましい情報が米国CDC(米疾病対策センター)から発表したことを伝えた国際ニュースを見た。(2日昼ニュースまで国内テレビ地上波ニュースにはまだ伝えられていない)

「CDCは、今回のA(H1N1)ウィルスの病原性は低い。現在のA(H1N1)ウィルスにはスペインインフルエンザウィルスと鳥インフルエンザウィルスの毒性に関係する遺伝子が欠けている、と発表した。」

この情報は、今後どのように変異するか不明だが、現段階では弱毒性ウィルスであることになる。しかし、新型ウィルスであることから、今我々の体内に存在する免疫で対抗できるわけではないことが、弱毒性を安心情報としてとらえてはならないことも重要なポイントである。

そうであるならばつまり、この情報に基づき判断するならば、毎年我々が経験しているインフルエンザの対応を徹底することが予防のための的確な行動につながることになる。

その的確な行動とは、①マスクの着用、②うがい、③手洗い、④人混みを避ける、⑤健康管理、を徹底することとなる。

これからはこの的確な行動を、どれだけ国民一人一人が徹底して実施できるかが、危機管理のキーワードとなる。

耐震補強、備蓄などが地震対策のキーワードであることを阪神・大震災以降訴え続けているが遅々と進まない現状にある。残念ながら我が国の国民には地震発生への危機意識が低く自分の問題として捉えずに、こうした行動が徹底できないのが現状である。新型インフルエンザへの対応も、同様な事態になることは十分に想像できる。

ゴールデンウィークで多くの国民が海外へ出発し、帰国のピークが5月5~6日になるそうである。この人々が海外のおみやげとして新型インフルエンザウィルスをどれだけ持ち帰ってくるか、目を離せない。

もう一つ懸念がある。

今回の豚を由来とする新型インフルエンザですっかり陰に隠れてしまったが、全身感染を引き起こす強毒性の鳥インフルエンザH5N1が、フェーズ3のまま粛々と感染を拡げていることも忘れてはならない。

さらに、今年の秋から冬にかけて第二波の発生が懸念されている H1N1×H5N1×△△△△=??? の答えとして何が出てくるのか、誰も解けない、そして予知ができない「謎」である。

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2009年4月25日 (土)

新型インフルエンザの可能性も?【要注意】

昨日は草彅君の事件で驚きの一日でしたね。

しかし、今日(4/25)の朝刊各紙には、もっと驚きの報道が掲載されました。

「 豚インAsahiフルエンザか?60人死亡」 朝日新聞は、一面トップに!

WHO(世界保健機構)が24日、「豚インフルエンザでメキシコ国内で60人が死亡した可能性があると発表した。メキシコでは人への感染が疑われるケースが3月以降数百件発生し、メキシコ市周辺で約800件の感染が報告されている。」と発表した。

一方、CDC(米国疾病対策センター)は同日、「3月以降、カリフォルニア州とテキサス州で感染が確認された豚インフルエンザウィルスについて、人から人へ感染するウィルスである」と断定した。

2月27日のこのブログでも書いたように、これまで新型インフルエンザは鳥インフルエンザウィルスが変異する可能性に注目してきたが、今回は一般には感染しても軽症ですむと考えられていた豚インフルエンザウィルスからの発症であることが問題です。http://www.machiken.co.jp/dlfiles/20090304Business-iRONPU.pdf

メキシコと米国の豚インフルエンザウィルスが同型かどうかが不明であるが、メキシコで60人が死亡していることは、強毒性の感染が疑われています。

合わせて、米国では人から人への感染が確認されていることから、新型ウィルスが発生した可能を指摘し警戒を呼びかけるWHO専門家もいます。

厚生労働省では、成田空港など入国時に発熱などの旅行者の監視を強化することにしています。(詳細情報は、今日現在HPなどでは公開されていません)

これからゴールデンウィークで、米国やメキシコ方面への旅行者が増える可能性があることから、関連情報に十分な注意を図り、可能であればこの方面への旅行を控えるべきだと思います。

私が毎日チェックしている新型インフルエンザホームページを以下に示してておきます。http://nxc.jp/tarunai/

繰り返しますが、新型インフルエンザへの対応で最も重要なことは、

『的確な情報のワクチン!』 を接種すること。

そして、危機管理の原則  

『最悪の事態を想定して対策を!』 を忘れずに。

※ 最悪の事態とは、「パンディミック」の兆候を疑うこと、だと思います。

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2009年4月24日 (金)

「絶体絶命都市3~壊れゆく街と彼女の歌~」ついに発売開始!

A1_cerob_2 4月23日PSPゲームソフト「絶体絶命都市3~壊れゆく街と彼女の歌~」が発売になりました。

 なかなか発売日が確定できなく、正直イライラしていましたが、とにかく発売になってホットしています。

 このゲームソフトの主題歌/飯田舞「キミの隣りで・・・」CDも同時発売になっています。この主題歌は、こころにしみわたるすばらしい曲です。

 昨年の5月から「絶体絶命都市3」の製作に係わり、約1年間アイレムソフトウエアエンジニアリング(株)の優秀なスタッフと、初めてゲームソフト製作に取り組んできました。

書籍を出版するのとは訳が違い、画像のクオリティーの高さ、ゲームとしてのエンターテーメント性を追求しながらの現場は、それはそれは楽しく、あっという間の1年間でした。

大仕事を仕上げられた、満足感でイッパイです。

九条一馬プロデューサーはじめ、アイレムのスタッフはとにかく優秀でした。

多くのPSPゲーマーが、楽しみながらこの「絶体絶命都市3」と格闘し、攻略していく課程で、知らず知らず防災力が身についていくことは間違いありません。

いま私自身も、ソニーPSPで完成した「絶体絶命都市3」と格闘しています。なかなか、くせ者で、良くできています。まだ、エンディングまでたどり着いていません (。>0<。)。

若い世代の防災力向上は、私の重要課題であり、グラビア防災本・漫画コミックスで展開した「彼女を守る51の方法」に加えて、PSPゲームソフト「絶体絶命都市3」が完成しました。同時にラジオドラマ「絶体絶命都市~めぐりあうために~」も制作・放送することもできました。

つぎは、いよいよ映画(劇場・テレビ)というメディアを使って、若い世代へメッセージを送る課題に取り組んでいきます。

いや、その前に「絶体絶命都市4」の企画が始まるかな・・・・・?

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2009年4月 3日 (金)

ラジオドラマ「絶体絶命都市~めぐりあうために~」OA

4月2日21時~ニッポン放送で、特別番組ラジオドラマ「絶体絶命都市~めぐりあうために~」が無事にOAされました。

この企画は、4月末発売予定のPSPゲームソフト「絶体絶命都市3~崩れゆく街と彼女の歌」とラジオドラマをリンクさせるもので、若い世代の防災力向上プロジェクトの一環で制作したラジオ番組です。

約1ヶ月の短期間で、1時間のラジオドラマを制作し、放送までこぎ着けました。多くの方のご協力によって、よく実現できたものと、自分でも驚いています。

このゲームソフトの主題歌「キミの隣で・・・」(作詞・作曲 飯田舞)に出会って以来、この曲を軸に置いたドラマがつくれないか、考えてきました。

そして、今回ニッポン放送で特別番組の企画へと発展し、震災時のノウハウを番組のなかにちりばめ、かつ感動を与えられる構成を考えて脚本・制作を監修しました。

ラジオドラマの世界は、「音」と「間」だけで表現しなければならない難しい世界ですが、だからこそおもしろい世界です。テレビや映画は、「映像」が使用できるので、もう一つ表現の手段を持つことができる世界です。

私にとって阪神・淡路大震災から10年目から着手している、若い世代の防災力向上プロジェクトは、①「彼女を守る51の方法」グラビア防災本の出版、②「彼女を守る51の方法」漫画連載、③「彼女を守る51の方法」コミックスの出版、と続けて企画・監修を実現してきています。

そして今回、④「絶体絶命都市~めぐりあうために~」ラジオドラマ放送が実現しました。そして、4月末には⑤PSPサバイバルアドベンチャーゲームソフト「絶体絶命都市3~壊れゆく街と彼女の歌~」販売へと続いています。

さらに、佐々木かをるさんと意気投合して、5月から「ewomwn 表参道カレッジ」で女性向けの防災セミナーを開催します。

次の目標は、テレビドラマ化、劇場映画化の映像で若い防災力向上にチャレンジしていきます。

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2009年3月20日 (金)

WBCと携帯電話

昨日のWBCは、多くの人が歓喜の声をあげました。

日本がキューバに勝ち、そして誰もが心配していたイチローにクリーンヒットがでました。

そのイチローはインタビューで「心が折れそうだった」と言った言葉は、誰よりもイチロー自身が苦悩の中にいたことがよくわかりました。

私は、キューバ戦が中継されている時間に港区で100人以上の参加者の前で「高層難民」の防災講演を行っていました。

正直、講演中もキガキガではありませんでしたが、勝利の一報で「やった!」とホットしました。この日キューバに負ければ、終わりになったわけです。

この講演会場へ向かう山手線の電車の中や、田町駅の喫茶店で時間調整しているときにも、多くの人が携帯電話のワンセグテレビでこのWBCの中継を見ていました。

こんな風景は、初めてです。ワンセグ携帯が、ずいぶん普及したものだ、と驚きました。実は、この私も喫茶店でワンセグ携帯で時間までWBC中継をみていました。

しかし、災害時に携帯電話でワンセグテレビから情報収集すると、電池が消耗します。携帯電話が使えるようになったときに、肝心な電池切れになり通話もメールも使用できなることがあります。

災害時の情報は、携帯ラジオから収集すべきです。

そのために、常にラジオを携帯することを忘れずに!予備の電池も・・・。

さて、今日の韓国戦も勝利を祈りましょう。

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2009年3月14日 (土)

PSPゲームとラジオドラマ「絶体絶命都市」

昨年の5月からPSPゲームソフト「絶体絶命都市3~壊れゆく街と彼女の歌」の監修と災害マニュアル制作を手がけています。

※絶体絶命都市3公式HP:machikenHPから http://www.machiken.co.jp

私の課題である「若い世代の防災力向上」の一環として、ゲームソフトでメッセージを送るプロジェクトに取り組んでいます。

そして、この絶体絶命都市3ゲームソフトとリンクした、ラジオドラマを創ることを企画し、ニッポン放送で実現しました。

○タイトル:特別番組 ラジオドラマ「絶体絶命都市~めぐりあうために~」

○放送時間:2009年4月2日(木)午後9時~10時

○スーパーバイザー:渡辺 実(防災・危機管理ジャーナリスト)

○主題歌:「キミの隣で・・・」作詞・作曲 飯田舞

○制作協力:アイレムソフトウェアエンジニアリング(株)

○制作・著作:ニッポン放送

○放送エリア:関東ローカル(ニッポン放送エリア)

いま、このラジオドラマのプロディユース・監修・制作に奔走しています。

ぜひ、多くの方に聞いていただきたいと思います。

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2009年2月27日 (金)

初雪とH7型鳥インフルエンザ

今日は、東京でも初雪が降りました。

幸いにも都心では積雪にならず、事なきを得ました。

そんな中の今日午後に、「愛知県豊橋市の飼養農場のウズラから高病原性鳥インフルエンザ「H7亜型」の検出が確認され、この農場への立ち入り制限、消毒、飼育されている32万羽のうち28万羽を近く殺処分することになった」というニューズが飛び込んできた。

この「H7亜型」の国内での確認は、実に84年ぶりであり、今のところ鳥が1羽も死んでいないことから、弱毒性と見られています。

しかし、日本国内で近年確認されていないH7型が確認されたこと、H7型は外国では人への感染も確認されていることから、今後の推移に注意をする必要がある出来事です。

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2009年2月25日 (水)

早稲田が最大人口に

私の事務所は、早稲田(東京都新宿区)にあります。

毎年2月の今の時期は、早稲田のまちは最大人口になります。

JR高田馬場駅やメトロ早稲田駅は、それはもう人・人・人!

今の時期は早稲田大学の受験のシーズンだからです。全国からスゴイ人数の受験生が、この早稲田のまちに集まります。

そして、春の入学式でも早稲田のまちが活性化します。

しかし、夏頃になるとこの学生達は、とんと大学に来なくなるせいか、早稲田のまちが落ち着きます。

いま早稲田は、最大人口に膨れあがっています。

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