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2009年3月20日 (金)

WBCと携帯電話

昨日のWBCは、多くの人が歓喜の声をあげました。

日本がキューバに勝ち、そして誰もが心配していたイチローにクリーンヒットがでました。

そのイチローはインタビューで「心が折れそうだった」と言った言葉は、誰よりもイチロー自身が苦悩の中にいたことがよくわかりました。

私は、キューバ戦が中継されている時間に港区で100人以上の参加者の前で「高層難民」の防災講演を行っていました。

正直、講演中もキガキガではありませんでしたが、勝利の一報で「やった!」とホットしました。この日キューバに負ければ、終わりになったわけです。

この講演会場へ向かう山手線の電車の中や、田町駅の喫茶店で時間調整しているときにも、多くの人が携帯電話のワンセグテレビでこのWBCの中継を見ていました。

こんな風景は、初めてです。ワンセグ携帯が、ずいぶん普及したものだ、と驚きました。実は、この私も喫茶店でワンセグ携帯で時間までWBC中継をみていました。

しかし、災害時に携帯電話でワンセグテレビから情報収集すると、電池が消耗します。携帯電話が使えるようになったときに、肝心な電池切れになり通話もメールも使用できなることがあります。

災害時の情報は、携帯ラジオから収集すべきです。

そのために、常にラジオを携帯することを忘れずに!予備の電池も・・・。

さて、今日の韓国戦も勝利を祈りましょう。

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