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2009年4月

2009年4月25日 (土)

新型インフルエンザの可能性も?【要注意】

昨日は草彅君の事件で驚きの一日でしたね。

しかし、今日(4/25)の朝刊各紙には、もっと驚きの報道が掲載されました。

「 豚インAsahiフルエンザか?60人死亡」 朝日新聞は、一面トップに!

WHO(世界保健機構)が24日、「豚インフルエンザでメキシコ国内で60人が死亡した可能性があると発表した。メキシコでは人への感染が疑われるケースが3月以降数百件発生し、メキシコ市周辺で約800件の感染が報告されている。」と発表した。

一方、CDC(米国疾病対策センター)は同日、「3月以降、カリフォルニア州とテキサス州で感染が確認された豚インフルエンザウィルスについて、人から人へ感染するウィルスである」と断定した。

2月27日のこのブログでも書いたように、これまで新型インフルエンザは鳥インフルエンザウィルスが変異する可能性に注目してきたが、今回は一般には感染しても軽症ですむと考えられていた豚インフルエンザウィルスからの発症であることが問題です。http://www.machiken.co.jp/dlfiles/20090304Business-iRONPU.pdf

メキシコと米国の豚インフルエンザウィルスが同型かどうかが不明であるが、メキシコで60人が死亡していることは、強毒性の感染が疑われています。

合わせて、米国では人から人への感染が確認されていることから、新型ウィルスが発生した可能を指摘し警戒を呼びかけるWHO専門家もいます。

厚生労働省では、成田空港など入国時に発熱などの旅行者の監視を強化することにしています。(詳細情報は、今日現在HPなどでは公開されていません)

これからゴールデンウィークで、米国やメキシコ方面への旅行者が増える可能性があることから、関連情報に十分な注意を図り、可能であればこの方面への旅行を控えるべきだと思います。

私が毎日チェックしている新型インフルエンザホームページを以下に示してておきます。http://nxc.jp/tarunai/

繰り返しますが、新型インフルエンザへの対応で最も重要なことは、

『的確な情報のワクチン!』 を接種すること。

そして、危機管理の原則  

『最悪の事態を想定して対策を!』 を忘れずに。

※ 最悪の事態とは、「パンディミック」の兆候を疑うこと、だと思います。

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2009年4月24日 (金)

「絶体絶命都市3~壊れゆく街と彼女の歌~」ついに発売開始!

A1_cerob_2 4月23日PSPゲームソフト「絶体絶命都市3~壊れゆく街と彼女の歌~」が発売になりました。

 なかなか発売日が確定できなく、正直イライラしていましたが、とにかく発売になってホットしています。

 このゲームソフトの主題歌/飯田舞「キミの隣りで・・・」CDも同時発売になっています。この主題歌は、こころにしみわたるすばらしい曲です。

 昨年の5月から「絶体絶命都市3」の製作に係わり、約1年間アイレムソフトウエアエンジニアリング(株)の優秀なスタッフと、初めてゲームソフト製作に取り組んできました。

書籍を出版するのとは訳が違い、画像のクオリティーの高さ、ゲームとしてのエンターテーメント性を追求しながらの現場は、それはそれは楽しく、あっという間の1年間でした。

大仕事を仕上げられた、満足感でイッパイです。

九条一馬プロデューサーはじめ、アイレムのスタッフはとにかく優秀でした。

多くのPSPゲーマーが、楽しみながらこの「絶体絶命都市3」と格闘し、攻略していく課程で、知らず知らず防災力が身についていくことは間違いありません。

いま私自身も、ソニーPSPで完成した「絶体絶命都市3」と格闘しています。なかなか、くせ者で、良くできています。まだ、エンディングまでたどり着いていません (。>0<。)。

若い世代の防災力向上は、私の重要課題であり、グラビア防災本・漫画コミックスで展開した「彼女を守る51の方法」に加えて、PSPゲームソフト「絶体絶命都市3」が完成しました。同時にラジオドラマ「絶体絶命都市~めぐりあうために~」も制作・放送することもできました。

つぎは、いよいよ映画(劇場・テレビ)というメディアを使って、若い世代へメッセージを送る課題に取り組んでいきます。

いや、その前に「絶体絶命都市4」の企画が始まるかな・・・・・?

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2009年4月 3日 (金)

ラジオドラマ「絶体絶命都市~めぐりあうために~」OA

4月2日21時~ニッポン放送で、特別番組ラジオドラマ「絶体絶命都市~めぐりあうために~」が無事にOAされました。

この企画は、4月末発売予定のPSPゲームソフト「絶体絶命都市3~崩れゆく街と彼女の歌」とラジオドラマをリンクさせるもので、若い世代の防災力向上プロジェクトの一環で制作したラジオ番組です。

約1ヶ月の短期間で、1時間のラジオドラマを制作し、放送までこぎ着けました。多くの方のご協力によって、よく実現できたものと、自分でも驚いています。

このゲームソフトの主題歌「キミの隣で・・・」(作詞・作曲 飯田舞)に出会って以来、この曲を軸に置いたドラマがつくれないか、考えてきました。

そして、今回ニッポン放送で特別番組の企画へと発展し、震災時のノウハウを番組のなかにちりばめ、かつ感動を与えられる構成を考えて脚本・制作を監修しました。

ラジオドラマの世界は、「音」と「間」だけで表現しなければならない難しい世界ですが、だからこそおもしろい世界です。テレビや映画は、「映像」が使用できるので、もう一つ表現の手段を持つことができる世界です。

私にとって阪神・淡路大震災から10年目から着手している、若い世代の防災力向上プロジェクトは、①「彼女を守る51の方法」グラビア防災本の出版、②「彼女を守る51の方法」漫画連載、③「彼女を守る51の方法」コミックスの出版、と続けて企画・監修を実現してきています。

そして今回、④「絶体絶命都市~めぐりあうために~」ラジオドラマ放送が実現しました。そして、4月末には⑤PSPサバイバルアドベンチャーゲームソフト「絶体絶命都市3~壊れゆく街と彼女の歌~」販売へと続いています。

さらに、佐々木かをるさんと意気投合して、5月から「ewomwn 表参道カレッジ」で女性向けの防災セミナーを開催します。

次の目標は、テレビドラマ化、劇場映画化の映像で若い防災力向上にチャレンジしていきます。

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